低スペックPC専門@ウイル対策スソフトランキング
「コンピューターウィルス」という言葉を知っていますか?
パソコンをお持ちの方なら、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。
宿主の中で増えて悪さを働くという点が生物学上の「ウィルス」に似ているため、コンピューターの世界でもそう呼ばれています。
コンピューターの世界においての宿主とは、ファイルのことです。
ウィルスに感染すると、パソコンが起動できなくなったり、情報が書きかえられてしまったりということが起こります。
それはあなたのパソコンだけにとどまらず、他の人のコンピューターにまで被害を及ぼす可能性も持っているのです。
実際に被害があったということでもなければ、実感することは少ないと思いますが、あなたのパソコンもウィルスに感染する可能性を持っています。
なぜなら、ウィルスの種類は今現在も増え続けているからです。
2009年の調査によると、1年間で発生した新種のウィルスはなんと約160万種類。
これは、20秒に1個新種が発生しているということです。
2007年に比べると10倍以上の発生率であり、つまり感染率も急上昇しているということになります。
あなたのパソコンはきちんとウイルス対策ソフトを入れていますか?
もう人ごとでは済ませられない事態なのです。
あなたがパソコンウイルスの加害者になることすらあるのです!
厳しい人の中には、ウイルス対策をきちんとしていない人はネットにつなげる権利は無い!と主張する人もいるぐらいです。
自分の為にも、他人のためにも、きちんとウイルス対策を行うことを検討してください。
...そもそも、無料はお得、有料は高いというイメージが問題なのではないでしょうか。
実際有料ソフトはどれくらいお金がかかるのかというと、一日10円程度、高くても20円程度です。
有料とはいっても一日10円で安心が変えるというのなら、安い買い物だとは思いませんか?
無料ソフトを利用すれば、確かにお金がかかることはありません。
でも、一日10円のお金を出ししぶったせいで、色々な問題に悩まされることだって十分考えられるのです。
パソコン初心者の方にとってはなおさらです。
右も左もわからない状況で、無料セキュリティソフトを扱うことは大変難しく、もしサポートも付いていないという場合は大変です。
そんな思いをするくらいなら、初めから有料ソフトを利用する方がどんなに便利でしょう。
一日当たりの負担はごくわずかなものです。
「有料は高い」という先入観は捨てて、無料ソフトの危険と有料ソフトの効果を考えてみましょう。
答えはおのずと見えてくるはずです。
...ファイアウォールとは、英語表記に直すと「Fire Wall」と書きます。
「Wall」とは壁のことです。
つまりファイアウォールとは、外部からの不正な侵入を阻むためセキュリティ対策ソフトの機能の1つなのです。
パソコン内部のネットワークと外部のインターネットとの間には道があり、両者はその道で結ばれています。
そこからメールのやり取りや情報の収集などを行うわけですが、そのままでは誰にでも通れてしまい、とても危険なのです。
セキュリティや鍵のない建物と同じであると考えてみてください。
とても危険であることがわかりますよね。
メールなどが届かなくなるのは困りますが、話のレベルはそんなものではありません。
不正アクセスやウィルスなどに簡単に入り込まれてしまうのですね。
ファイアウォールは、そのパソコンとインターネットとの間に設置されます。
ファイアウォールが必要・不必要を判断し、メールなど必要な情報は通すけれど、不正アクセスやウィルスなどの不要なものはシャットアウトしてくれるのです。
ファイアウォールとは、インターネットを安全に利用するためにとても有効な機能なのです。
...日本では、他人のパソコンに入り込み被害をもたらすソフトウェアのことを、一般的にまとめて「ウィルス」と呼びます。
しかし、海外では少し違います、世界的にはこれらの悪意を持つソフトのことを総称して「マルウェア」と呼びます。
つまり、一般的なコンピューターウィルスやスパイウェアも、このマルウェアのひとつであるということになります。
他にも、他人のパソコン・ネットワークに入り込む「クラッキング」を行うためのソフト「クラックツール」や画面に広告を表示させる「アドウェア」などがあります。
しかし、ここに挙げた種類のソフトのすべてが必ずしもマルウェアだというわけではありません。
たとえば、アドウェアの中にはユーザーにとって便利なものもあります。
すなわちマルウェアとは、ソフトの種類によって判断できるものではなく、「悪意」の有無によって判断します。
悪意を持って他人のパソコンに入り込むソフトこそが、マルウェアなのです。
...パソコン内の個人情報を盗み出す、極めて悪質なスパイウェアですが、どのような経路でパソコンに入り込むことが可能なのでしょう。
その主な経路は2つ。
ひとつは、ユーザーがインストールしたソフトウェアに組み込まれているというものです。
何かのソフトをインストールしたときに、利用規約として「こちらのソフトも同時にインストールしますがOKですか?」と同意を求め、同意するとスパイウェアもインストールされてしまうという仕組みです。
規約に書いてあるのだからわかりそうなものですが、実際利用規約を細かく読む人は少なく、規約が英語表記されていることもあるので気づかれないことがほとんどです。
もうひとつは、知らないうちに勝手にインストールされてしまうというものです。
こちらの場合、対策ソフトを導入していない限り、実際の被害が出るまで気付くことはできないでしょう。
知らないうちにスパイウェアに侵されていた場合に比べると、利用規約に同意した場合は自業自得だと思うかもしれませんが、そもそも個人情報を盗み出すことは違法であり決して許されることではありません。
そんな犯罪被害にあう前に、正しい対策を取り、備えておく必要があるのです。
...スパイウェアとは、コンピューターウィルスの一種です。
一般のコンピューターウィルスは、データの破壊やさらなる感染活動など、「他人を困らせて楽しむ」という目的が濃いものです。
しかし、スパイウェアはそれに比べるとかなり悪質なものであるということができます。
スパイウェアは、その名前の通りコンピューターウィルス界のスパイです。
他人のパソコンに入り込み、個人情報を盗み出していくのです。
閲覧したウェブサイトの履歴や、メールアドレス、ログインIDやパスワードならまだかわいいものです。
下手をすると、ネットバンクやクレジットカードの番号などが流出してしまうこともあるのです。
そうすると、先ほども説明した通り、現金が盗まれたりクレジットカードの不正使用による高額請求などの被害を受けることもあります。
大げさに聞こえるかもしれませんが、実際にこの様な被害にあっている人は世界中に大勢いるのです。
人ごととは考えず、きちんとした予防対策が必要です。